Q23.なぜ協同組合が外国人研修生事業を行うのですか?
外国人研修生の受け入れには企業単独型と団体管理型の2種類があります。企業単独型は、海外に既に拠点を持っている、または現地に常勤職員がいるなどの企業に認められています。しかし、人手不足で研修生の手を借りたい中小企業の中で、上記の条件を満たすことができないのが実情です。そこで協同組合や商工会議所などが中小企業をとりまとめ、受け入れ企業と協力することで外国人研修生の受け入れが認められています。これが団体管理型です。